ダルメシアンの寿命を延ばすには飼い主にかかっています。

寿命について

ダルメシアンの寿命を伸ばしたい方は参考にしてください

ダルメシアンの寿命は一体どれくらいなのか、一般には12歳前後と言われています。

もちろん自然な状態でのことですから、飼い主さんがしっかり手をかけてあげればもっと長生きする可能性も大ですし、放置するだけで健康管理もしない場合は、平均より下回る可能性もあります。

ダルメシアンは一般的な犬の中では特殊なところがあり、特徴のほとんどはよい点が目立つのですが、
ダルメシアンが掛りやすい病気などもしっかり知っておくべきです。

例えば難聴も多い病気の1つですが、両方の耳が先天的に聞こえないタイプも多く、視力にも障害があったり、てんかんを併せ持っている場合もあります。

また病気はある程度その斑点の出方でも区別できると言われています、とはいえ素人さんでは見極めることは難しいですので、やはりブリーダーさんにしっかりチェックできる方がいれば心強いと言えます。

他にはこれも遺伝的な性質ですが、ダルメシアンは尿酸を分解する能力が低いとも言われています。それだけ尿路結石なども起こしやすく、常に食事には気をつけていなければなりません。

また、都市部で飼われている場合は事故等にも要注意です。健康的に育てているからといって活発なことだけさせていると、事故も起こりやすいものです。

また最近はペットロスにかかってしまう方も多いようです。寿命が来るよりかなり前に愛するペットを失ってしまうわけですから、高齢者の方にも多くなっています。

ダルメシアンを飼うとなれば責任は全て飼い主さんにあります。犬ですから自然な状態ではなく、新たな環境で生きなければなりません。しつけはもちろん、普段の環境もしっかり管理していくことで、十分に長生きさせることができます。

食事ももちろん、もっとも大切とも言えます、体格がよいからといって脂肪分が多いと人間と同じでヘルニアなどになる可能性も大です。15歳まで生きたダルメシアンの例も少なくありませんので、長生きさせるにはやはり飼い主にかかっていると言えます。